会場メインエントランスの様子

第26回 国際平和美術展(広島)
WORLD PEACE ART EXHIBITION 2018

会期:2018年6月26日(火)~ 6月29日(金)
会場:JMSアステールプラザ 1F 市民ギャラリー(広島)
主催:I・P・A実行委員会
後援:外務省、広島市、長崎市、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
運営:株式会社 クオリアート
開催内容:平和を愛する日本全国のアーティスト211名の作品展示
     アーティストによる平和へのメッセージも同時展示
     (日本画・洋画・彫塑・陶芸・工芸・写真・書道・文芸他)
併設展:1.「 平和都市「広島」のあゆみ」
    2.「 世界で唯一の被爆国日本─平和を愛する芸術家たちの軌跡─」


「第1次世界大戦終結100年」を記念し、日本・広島とスイス・ジュネーブの国際連合欧州本部を結ぶ「第26回国際平和美術展」が、広島市内のJ M S アステールプラザで開催されました。

会場内には、日本のアーティスト250名による多彩な作品の展示と併せて平和への想いを込めたメッセージが掲示され、本展顧問で元ユネスコ日本政府代表部特命全権大使の木曽功氏やご自身も被爆2 世である広島市長の松井一實氏をはじめ、国内外から広島を訪れた多くの来場者の皆さんにご覧いただくことができました。

併設展示では、唯一の被爆国日本にあって、その表現により平和を祈った芸術家たちについて特集されたほか、「平和都市『広島』のあゆみ」として戦後、広島市がこれまで歩んできた道のりをパネル展示にて紹介。また、開催記念イベントとして展覧会の初日オープン前には映画『この世界の片隅に』が上映されるなど、様々な角度から平和について考えていただける催しとなりました。

芸術から平和を祈念する国際平和美術展は、国際連合欧州本部で、恒久平和への道を照らす展覧会開催のため、9月にスイス・ジュネーブへと向かいます。


出展作品《face19》


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