ラスベガスにてJapan Art Print Show 2018を開催!

会期:2018年11月19日(月)
会場:ベラージオ「MONET ROOM 1,2」(アメリカ・ラスベガス)
主催:株式会社 クオリアート

カジノや高級ホテル、ショーなどで有名なアメリカ合衆国ネバダ州の都市ラスベガスにて開催した本展は、映画『オーシャンズ11』が撮影されたことでも知られるホテル「ベラージオ」内モネ・ルームにて幕を開きました。

日本のアーティストの作品を精密に再現したアーカイバル・デジタル・グラフィック作品139点をベラージオのコンベンションセンターであるモネ・ルームにて展示。世界中からラスベガスに訪れたお客様たちにご来場いただくとともに、時を同じくして、ベラージオのホテル内にあるギャラリー「BELLAGIO GALLERY OF FINE ART」で開催されていた草間彌生展に訪れていた、アートに関心の高いお客様たちにも観ていただくことができました。

また、本展のゲストとしてベラージオの催事部門統括責任者のマライカ・バイタレット氏、在ラスベガス日本国名誉総領事キャスリーン・ブレークリー氏もご来場。展示作品の多様な表現を興味深くご覧になっていました。

眠らない街、ラスベガスを舞台にした本展では、世界各国からご来場された多くの人々に、日本が誇るアーティストたちの優れた作品の数々をご覧いただくことが叶いました。


出展作品《FACE 25》


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藤田淑子FACEシリーズ